ダイエットで体重が増えてしまう、痩せる方法は?...
HOME > チョコレート ダイエット > ダイエットで体重が増えてし...
| 質問 | ダイエットで体重が増えてしまう、痩せる方法は?
去年の12月の月初めからダイエットを始めています。
身長170cm体重85キロが現在74.5キロです。
先週に71.5キロまで痩せましたが、ここ三日で3キロ増えてしまいました。
71.5キロまで落とすのに大変で主に食事制限で痩せていましたが、ここ20日ほど体重が前後してなかなか減らなくなりました。
ここ体重が落ちなくなったのと禁煙をはじめたせいか食欲がでてしまいました。
85キロの時は、朝昼夜食に弁当チョコレートなどをがつがつ食べていましたが。
85キロ以上はなかなか増えませんでした。
ダイエットを始めてから少しの量多めに食べただけでも、体重が増えてしまいます。
よくダイエットに基礎代謝をあげるとよいとの事ですが、お正月番組の試してガッテンで見たところ筋肉量を増やして痩せようというのは理論的には正しいが、現実的ではないといっていました。
なので運動をやめ食事制限だけで痩せてきました。
うまく体重を減らしたいのですが、どうしたらリバウンドしないで痩せられるでしょう?
よくわかりませんが、停滞期は、二三回体験しています。
二日ほど食事の量を少し増やしただけで、また体重が減り始めたんですけど、今回は増えてしまいます。
体に負担がかかるのは承知していますが、短期間で標準体重まで落としたいです。
ダイエット関連はどうも嘘とほんとが入り混じりどれが正しいかわかりません。
どうかアドバイスください。
よろしくお願いします。
|
|---|
回答 | >体に負担がかかるのは承知していますが、短期間で標準体重まで落としたい この一文から質問者様がかなり過酷なカロリー制限をしていると判断しました。
炭水化物も極力少なくしたはずです。
ちょっとがっかりさせるようなことを申し上げますが、13.5kg落ちて71.5kgになったわけですが、落ちた体重の結構大きな部分が体内水分の減少です。
落としたい体脂肪という意味での正味の本当の体重は、そこまで減っていません。
かなり見かけだけ落ちた体重というものがあるのです。
どうしてこんなことがあるのかというと、一つは炭水化物です。
これはエネルギーとしてすぐに使えるグリコーゲンとなって体内に蓄えられますが、必ず水分と結びついて存在しています。
摂取する炭水化物を減らすと、グリコーゲンも減り、同時にそれと結びついていた水分も減ります。
この水分量というのが結構大きいのです。
炭水化物抜きダイエットで「みるみる体重が減った!
」とぬか喜びするのがこれです。
もう一つは塩分です。
食事量が減ると摂取塩分も自動的に減ります。
塩分が多くなると体内の水分を増やして体液のバランスを保ちますが、この塩分が減れば水分も少なくて済み、余計となった水分は体外に排出されます。
この二つの理由で最初はするすると体重が落ちたのです。
体内水分量は今の状態に対応して適切ではあるのでしょうが、炭水化物や塩分摂取が増えれば、同じようにみるみる体重は増えます。
しかし、これは体脂肪という面から見た本当の体重ではなく、いわば手に水の入ったペットボトルを持って体重計になったような、そんな見かけだけの体重です。
>ここ三日で3キロ増えてしまいました。
>ここ20日ほど体重が前後してなかなか減らなくなりました。
この二つからは、質問者様が体重が短期で目に見えて減らせるものと誤解されておられることが分かります。
それは分かる気もします。
上記に述べたような理由で最初はみるみる体重が落ちたのですから。
体内水分量が落ち着いてしまえば、あとは体脂肪の減少ということでしか減量成果は現れなくなってきます。
体脂肪は1kgで7200kcalもあります。
精肉で言えば9kgものカロリーです。
そんなに食べるのは大変だと思われるでしょう。
であれば、減らすのも大変なわけです。
フルマラソン換算でいえば、これは大変な運動量ですが、体脂肪300g相当でしかありません。
体内水分量は変動します。
1日のうちで2kgくらいは変動しています。
日々の差も同様です。
そのような見かけだけの体重変動を除けば、消費カロリー>摂取カロリーになっていれば、その差の分だけ確実に本当の体重は減っていきます。
一時的な停滞期などというものは、人間が生物である以上、そんな不思議なことは起こりません。
食うのが足りないのに体重が減らないはずはないのです。
体重の減少がないのだとしたら、理由は二つしかありません。
一つは、摂取カロリーが消費カロリーと等しくなった場合です。
体重が減るほど、基礎代謝も減りますし、同じように生活していても行動で使う代謝も減ります(軽いものを動かすのは少ないエネルギーで済みますから)。
この場合は「永遠の停滞期」となります。
もう一つは、上で述べた体内水分量の変動で本当の体重減少が隠されて見えなくなっているだけです。
本当の体重は減り続けています。
上で減量は大変だと言うことを述べました。
これは短期では、ということです。
もし、毎日確実に100kcalだけ消費カロリーが摂取カロリーを上回るようにできたとします。
大した差ではありません。
目に見えての効果は期待できません。
しかし、1年後には5kgの体脂肪の減少となって現れます。
5年後には25kgです(逆に言えば100kcal余計だと、これだけ太るともいえます)。
たった100kcalでもこれだけ効果があります。
本腰を入れれば必ずそれ以上の効果はでます。
3日とか、ここ20日とか、そんな見かけの体重で効果が覆い隠されるような短期のことで悩まず、同じようにダイエットを続けていけば大丈夫です。
短期で目に見えて効果が見られなくなったからといって、特に何かを工夫する必要もありません。
リバウンドの仕組みは簡単です。
。
減った体重に見合った摂取カロリーではなく、それ以上のカロリー摂取にするから体重が増えるだけです。
ただし、上で述べたように炭水化物を適正量摂取したとして、それがダイエット中より多ければ、それだけ体内水分量として見かけの体重は増えます。
リバウンドでは、減量に成功したからと安心して(気がゆるんで)、ダイエット前の食事量に戻したことによって起こっています。
ここでよく言われることですが「食ったなりの体になる」のです。
維持カロリーを知れば問題ありません。
参照サイト:http://soulrevolutionaries.org/ad/?sPN1PC9lH9Fnt その他の回答を見る | 質問日時 | 2012-05-11T12:37:57+09:00 |
オルビスのプチシェイクは、デザート感覚で食べれるおいしいダイエット食品です。
オルビスのダイエットに関する口コミはこちら