ダイエットでプロテインの是非去年の6月にボディー...
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| 質問 | ダイエットでプロテインの是非去年の6月にボディービルジムに通い、1時間ウォークアウトしてその後家まで約3キロを歩いたり、小走りして1時間かけて帰りました。
体重に結果出ませんでしたが、周りから痩せたねと言われました。
ちなみに、その頃はプロテインはまだ飲んでませんでした。
その後、ジムに行ったり行けなかったりでしたが、喘息持ちの為に、冬場は外は走れないので、今年1月からスポーツジムに通ってます。
ここ最近も体調不良で行けなかったのですが、またボディービルジム(無酸素)スポーツジム(ランニングマシーン40分)行き始めてますが、それとは関係なくたまたま読んだ本にオオバコが載ってて、夜にオオバオという粉をジュースに混ぜて飲みだしたら、体重が減りだしました。
良かったと思って、またジムの後に減量の為のプロテインというのも飲みましたが、どうやら筋肉付くよりも、お腹が出てる気がします。
ボディービルジムの先生は、減量中はプロテイン飲まないと言ったり、生徒でムキムキの人に聞いたら、プロテインは飲んで夜の炭水化物は取ってないとの事でどの情報を信じていいのかと思います。
プロテインとダイエット・成長ホルモンの関係が知りたいです。
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回答 | プロテインは原材料が何であれ、たんぱく質を抽出した食品に過ぎません。
減量中にプロテインが有効的なのは、最もたんぱく質摂取効率に優れているからです。
少ないカロリーで多くのたんぱく質を摂取できるという点がメリットです。
減量中のカロリー制限下では、ある程度意識しないとたんぱく質摂取量が規定値に満たない場合があります。
そのような時にプロテインは補助食品として有用なのです。
単なるたんぱく質なので、飲めば痩せる、あるいは筋肉が付くということではありません。
当然プロテインにもカロリーがありますので、プロテイン摂取分のカロリーによって日の総消費カロリーを超えるようなことがあれば太ります。
ですが、超えない範囲であれば太ることはありません。
成長ホルモンは減量においてはカタボリックホルモンに過ぎません(脂肪を分解するホルモン)。
増量においてもアナボリックホルモンというわけではありません(筋同化ホルモン)。
たんぱく質にも糖質同様にインスリン分泌作用があります。
インスリンは成長ホルモンを抑制する作用があります。
だから脂肪減少にプロテインが非効率かといったら関係ありません。
内分泌ホルモンの作用を気にするより、摂取カロリーと消費カロリーの関係性を気にすることです。
補足より追記その通りです。
情報や知識はご自身で実証して意味を成すでしょう。
ですが、情報を取捨選択を誤ると非効率です。
健康に関してはより慎重になるべきでしょう。
栄養、運動生理、生化について学ばれると有益かもしれません。
その他の回答を見る | 質問日時 | 2011-04-13T08:59:10+09:00 |
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