リバウンドへ走る心理が分かりません。・せっかく...
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| 質問 | リバウンドへ走る心理が分かりません。
・せっかく痩せたのにたくさん食べると太ると思わないのか?
・たくさん食べることに慣れていない状態でたくさん食べると体を壊すと思わないのか?
私はダイエットをそろそろ終わりにしようと思った時に正直なところ昔のようにたくさん食べるのが怖かったです。
胃も小さくなったような感じがしてちょっと多めに食べただと胃が膨れるような感じがしていました。
ダイエット終了後2年になるのにいまだにたくさん食べる事が怖いと思っていて馬鹿食い?
ができません。
(あ、朝は別として量は少ないですが3食とっています)ダイエット成功後に急にたくさん食べたくなる心理ってどういうものなのでしょうか?
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回答 | > リバウンドへ走る心理が分かりません。
・せっかく痩せたのにたくさん食べると太ると思わないのか?
・たくさん食べることに慣れていない状態でたくさん食べると体を壊すと思わないのか?
リバウンドには2つの意味があって、1つは、単に元の体重の戻ることをリバウンドといいますが、狭義の意味では、痩せたくて痩せる努力もしているのに、意に反して体重が増えることをリバウンドといいます。
せっかく痩せたのだから、なんとか体重をキープしたいのに体重が増えるのです。
たくさん食べると体を壊すことがわかっているのに食べてしまうからリバウンドするのです。
> 私はダイエットをそろそろ終わりにしようと思った時に正直なところ昔のようにたくさん食べるのが怖かったです。
そのとおりです。
多くのリバウンドした人も食べるのが怖いといいます。
> 胃も小さくなったような感じがしてちょっと多めに食べただと胃が膨れるような感じがしていました。
そのとおりですね。
ダイエットに成功した人はみなさんが、胃が小さくなったといいいます。
ダイエットのヒケツは胃を小さくすることだと思います。
> ダイエット成功後に急にたくさん食べたくなる心理ってどういうものなのでしょうか?
ダイエット成功後に、急にたくさん食べたくなるのは、生命の安全装置がはたらいて、普段の経路とは違う経路で食欲が湧くからです。
たとえば、過激なダイエットの結果、痩せすぎて身体が飢餓状態になると、生命維持のために脳の摂食中枢が直接刺激されます。
このときの刺激は、脳の思考、記憶、判断の全べての領域に伝わるので、頭の中が食べ物のことでいっぱいになります。
一日中食べることばかり考えます。
この経路の食欲の最大の特徴は、満腹感が感じられなくなることです。
そのために、食べれば食べるほど空腹感が増すので、腹がはち切れそうになるまで食べつづけます。
ダイエットで痩せすぎると、このような状態になり、短期間にリバウンドしてしまいます。
全身の皮下脂肪はレプチンというホルモンを作り血液中に放出しています。
レプチンは強い食欲抑制の作用を持ったホルモンで、常に脳の食欲中枢をおさえています。
もしも、ダイエットで痩せすぎて、全身の脂肪が少なくなると、レプチン濃度が低下します。
血中のレプチン濃度が低下し、脳に途切れ途切れに届いているときに、ストレスや空腹があると、ついには、脳の食欲中枢が抑えられなくなり、過食のスイッチが入ります。
彼女たちの心理としては、過食はいつもストレスと一緒にくるので、ストレスが過食の原因と思っている人が多いのですが、本当の原因は別にあります。
本当原因には、痩せすぎによる飢餓、炭水化物抜きダイエットなど、ダイエットの失敗によるもの、精神疾患が原因のものがあります。
リバウンドは心理状態が変わったからリバウンドするのではありません。
多くの場合は、身体が飢餓状態になり、身体が栄養を回復しようとしてリバウンドするのです。
> あとrosenwipさんの回答に該当する人は無理し過ぎというかやり方そのものが間違っていると思いました。
そのとおりです。
ダイエットをしていない人が体重が増えてもリバウンドとはいいません。
ダイエットをしているのに体重が増えることをリバウンドといいます。
リバウンドへ走る心理が分からないというので、それは心理のせいではなく無理なダイエットのせいだとお伝えしたのです。
その他の回答を見る | 質問日時 | 2012-05-13T15:02:04+09:00 |
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